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■㈱KI Agency:ワールド教育旅行
■㈱ISM:カナダ・米国オペレーター
■カナダ留学センター

■対応支店:
・バンクーバー
・バンフ
・トロント
・ロサンゼルス

■関係機関:
・カナダ MLI
*上記が皆様の対応をいたします。

■対象地域:
・カナダ全域
・ハワイ
・米国(一部)

■その他地域:
・中国、韓国、ベトナム、台湾

 

概略

◇特色

 

●弊社は、教育と旅行業に長年携わった会社であり、姉妹校締結から長短期留学、教育と学習システムを理解しお客様には実りあるプログラムを提供致しております。
●手配機関では、プログラム参加者のために、1000万ドルの賠償責任保険をかけております。(カナダ)
●より良い環境の提供先である都市や地域の教育機関と綿密な連携を取り具体的な提案をいたしております。
●クライアント様にはプログラムを良く理解して頂くためにカナダなどの学校を訪問する研修旅行を企画しております。
●現地にてカナダの教育・就学・交換留学等知識を広めて頂くため教育セミナーを実施しています。

◇なぜカナダ!?

 

世界中には魅力的な場所はたくさんありますが、地理的・文化的多様性、安全性、優れた教育制度と生活の豊かさを誇れるのはカナダを置いて他ありません。
洗練された都市から広大な自然に至るまでカナダは様々な表情を見せる美しい国です。文化・自然美に富み無数の観光箇所があり、年間を通して豊富な経験を堪能できる国が「カナダ」です。

 

教育制度

 

●カナダ全土で、州および準州の教育制度の基本構造は類似しています。それぞれ、小、中および中等後の3つの教育レベルに分かれていますが、各レベルの就学と卒業の学年が異なります。ケベックの11年を除き、すべての管轄区域で、12年間の普遍的な、無料の小中学校教育が実施されています。ほとんどの管轄区域で、15歳または16歳までの義務教育が実施されています。マニトバは17歳まで、ニュー・ブランズウィックは18歳まであるいは高校を卒業するまでが義務教育とされています。

●中等後教育は、公立・民間の両教育機関により実施されています。これらの教育機関は、政府が「公認し」、「登録し」または「認可する」場合、もしくは、まったく規制を受けない場合もあります。

●中等後教育機関は、教育機関の性質およびプログラムの長さによって、学位(Degree)、ディプロマ(Diploma、修了証書)、サーティフィケート(Certificate、修了証書)および証明(Attestation)を発行します。大学(University)およびユニバーシティ・カレッジ(University College)では、学位取得プログラムが重視されています。一定数のカレッジは、学位(Applied degree)を与えています。その他の教育機関では、ディプロマ、サーティフィケート、証明授与プログラムに重点が置かれています。

 

プログラムの特徴

~公立学校プログラム~

 

カナダでは公立学校が大多数を占めています。公立学校は公的資金によって運営され各州の教育庁が各地区教育委員会と協力して監督にあたっています。

◇主な特徴
・魅力的な地域社会に立地する
・近代的設備
・広範囲な科目を提供
・外国人学生が少ない場所を提供
・一学期だけでも単位取得可能

○オプション
・ESL卒業認定コースや個別指導
・ホストファミリーなどの手配
・滞在期間は4週間~1学年度 選択
・プログラムを複数年延長の選択肢があり、カナダの高校卒業証書を取得できる。

~私立学校プログラム~

 

私立高校は生徒の授業料と卒業生からの援助だけで成り立っています。
一般的なカリキュラムは各州の教育長の管轄下にありそれそれの学校は独立して運営しています。

◇主な特徴
・評判の高い名門教育・研究機関
・優れたアカデミックなプログラム内容
制と少人数クラス制
・目標大学への入学を目指す
・最新のコンピューター技術選択も可能
・制とは入学資格認定に合格する必要があります。

○オプション
・制とは入学申請時に第一、二希望選択することができます。
・寄宿舎(寮)とホームスティーの選択が可能
・ESLクラスや科目別指導があります。
・自分が選んだプログラムを複数年延長する選択肢があり、カナダの卒業証書を取得できます。

 

カナダの学校の特徴

~中学・高校の種類と特徴~

 

カナダの中学・高校は、公立と私立に分かれています。カナダ全土で、公立と私立を合わせ、中等教育課程(高校)をもつ学校が約5,500校あります。カナダでは、95%の生徒が公立高校に通っています。

~公立の中学・高校~

 

公立高校は、地元のカナダ国民に広く教育を行うのが目的で、各州の教育省によって運営されています。州内をいくつかの学区(School BoardまたはSchool Districtという)に分け、人口密度に応じて各学区に 1 校から数校設置されています。各学区には、それぞれ教育委員会が設けられており、そこが学区内の公立高校の管理・運営を行っています。

~公立の中学・高校~

 

カナダの私立の中学・高校の多くは、カソリックかプロテスタントのキリスト教系の学校で、全体の50%を占めています。そのほかを、ESLスクールとインディペンデント・スクールが占めています。私立の大きな特徴は、学校独自の伝統的な授業と個性をもつところです。共学校のほかに寮制、男子校、女子校、遠隔地からの生徒や留学生にホームステイ先を用意している学校など、いろいろなタイプがあります。

公立も私立も入学条件は、学校によってまちまちですが、過去2年間の成績証明書と推薦状は、ほとんどの学校が要求します。なかには、エッセーや健康診断書、TOEFLのスコアなどが必要な学校もあります。また、C$50~C$250の範囲で申請料も必要です。

授業料は年間C$10,000~C$26,000くらい。ホームステイの費用は1か月C$500~C$800で、1か月の寮費は2人部屋でC$450~C$800以上、1人部屋でC$800程度かかります。また、私立の場合は制服代(C$200~C$300)や空港への出迎え(C$50)などが必要な学校もあります。

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カナダ留学

◇ESL から始める人が多い

日本の高校や大学から、いきなりカナダの大学に入学するのは、高い英語力がない限り、かなり難しいといえます。カナダの大学へ留学を考える人は、まず大学付属の ESL コースに入り、ある程度英語の成績を上げてからトライしたほうが、賢明といえるかもしれません。

大学付属の ESL は、大学の図書館やコンピューターラボ、スポーツジム、カフェテリアなどの設備も使えるし、大学の情報も頻繁に入ってきます。さらに、大学の入学審査の際、カナダの ESL で勉強していたという実績が評価されることもあります。

また、B.C.州やアルバータ州のコミュニティ・カレッジのなかには、ESLでしっかり英語力をつけてから大学編入コースの単位を修得すれば、大学学部の2年~3年次に編入できるところもあります。いずれにしても、カナダの大学留学は、学力も英語力も、かなり高度な実力が必要とされます。準備は、留学予定より少なくとも1年前には開始するようにしましょう。

◇TOEFL

留学希望者の英語力を判定するために使われる「英語能力判定テスト」TOEFL (Test of English as a Foreign Language)は、聴解力、文法・文章表現、読解の3部門で構成されています。最高点は677点で、カナダのコミュニティ・カレッジは550点以上、私立の専門学校の場合は最低でも500点のスコアを確保しておいたほうがよいでしょう。

TOEFL は毎月行われ、数回受験した場合は、2年以内であれば、学校にいちばん高いスコアを提出することができます。また、事業部に頼めば、申請校にスコアを直接送付してくれます。
TOEFL は、2000年10月からすべてコンピューター・テストに移行し、テストの内容も採点方法も変わります。新テストの内容は、Listening、Structure/Writing、Readingの3部門。スコアの最高点は300点

 

多種多様な研修コース

大学内の施設を利用して研修を行ない、単位の認定する研修も行なっております。(大学施設を利用した研修は大学・短大以外にも多数の高等学校グループでも利用されております。)

◇大学用英語研修(専用クラス)又は(インターナショナルクラス)

上記の語学研修コース同様に、専用クラス編成にて研修を行なうことができます。又大学付属の語学研修機関に入学していただき、他国の一般の学生とともに授業を行なうことも可能です。クラスは英語のレベルにより分けられており、各自のレベルに合わせて振り分けられます。15名前後で編成されておりますので、時期により受け入れ人数が限られる場合があります。

◇専門教育研修 (専用クラス)

 

専攻している学科にあわせた研修をアレンジすることができます。英語で授業を行なうため、内容は専用に作成することとなります。 例)国際ビジネス、国際経済、文化、等

◇インターンシップ研修(企業実習体験)

 

現地企業や学校にて実習体験を行ないます。 英語レベルやオフィススキルなどを考慮して配属先は決定させて頂いております。テーマ別のフィールドワークを行なうことも可能です。

実習先:一般企業、旅行会社、航空会社、大学事務所、語学学校、幼稚園、テーマパーク、ホテル  等

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カナダの専門学校一般的入学条件と概算

◇私立の専門学校(Career College)

私立の専門学校は、私企業法に基づいて運営されている組織なので、教育機関(学校法人)というよりも、利益追求型の企業といった感じです。そのため、学校法人としての制約や規定がないので、業界の動きを見ながら、それに合わせてプログラムの内容やカリキュラムを組むことができるので、各学校がそれぞれに特色を出しています。

私立の専門学校は、コミュニティ・カレッジよりも、さらに業界に直結した職業訓練機関といえるでしょう。私立の専門学校は小規模のところが多く、コースの種類は豊富で、レベルも質も高い内容の授業が期待できます。

専門学校の種類も豊富で、ビジネス専門学校、ホテル業専門学校、コンピューター系専門学校、ファッション・モデル専門学校、デザイナー養成学校、旅行業専門学校、飛行機操縦士学校、バーテンダー養成学校、美容師養成学校などがあります。ある私立の専門学校(ブリティッシュ・コロンビア州)の入学条件や必要書類などを紹介するので、参考にして下さい。

 

■コ―ス デジタル・フィルム&ビデオ、アニメーション・アート&デザイン、ゲーム・アート&デザイン、ホスピタリティ&レストラン・マネージメントなどのコース。

■入学条件 19歳以上。TOEFL(CBT)で160点、TOEICで700点、IELTSで4.5の英語力が必要。

■必要書類 入学申請書、英語能力を証明するもの(TOEFLまたはTOEICなどのスコア)、エッセー、登録料(C$150)。

■授業料 コースによって大きく異なるが、ディプロマ・コースで、C$25,380/44週間、サーティフィケート・コース で、C$12,690/22週間(7月、10月、1月、4月入学)。そのほか、1学期につきに書籍代C$100~C$200、文房具など教材費C$150~、学生組合費C$130~C$230が必要です。

■滞在費 ホームステイ:ひとり部屋でC$700/月、シェア・アパートメント:C$400/月。修了証書や資格を取得するには、少なくとも22週間以上(英語研修を含む)の期間が必要です。コースによっては、それ以上の期間を必要とする場合もあります。

 

カナダ視察

●視察スケジュール(延泊日程可能)

○第一日目
成田空港 午後 空路、バンクーバー
バンクーバー 午前 バンクーバー観光
ホテルへ

○第二日目
バンクーバー 終日 高校視察
滞在 大学視察
(専用車:通訳同行)

○第三日目
バンクーバー 自由行動
滞在 商談又はオプション

○第四日目
バンクーバー 午前 空路、帰国の途へ

○第五日目
成田空港 午後 着後、解散

~内容~

■目的:「姉妹校締結」の為の学校視察
■企画手配:予約手配完了後
■期間:12月~3月 3泊5日
■参加人員:3名様以上(1名同行:KIA)
■航空会社:エア・カナダ又は日本航空
*燃油税、空港施設使用料含む(約6.5万円)
■ホテル:ハイアットリージェンシー クラス
*2名1室利用(シングル利用別途代金)
■食事条件:朝食3回
■交通:空港からホテル間(混乗)専用車付き
■通訳:2日目 国際通訳(英語)
■取消料:1ヶ月前より30%(別紙見積もり条件)
■オプション:GOLF,ディナーショー、観光など
■申し込み方法:別紙申し込み書FAXにて
■資料:ご参加者には締結・留学など詳しい資料を配布いたしております

□お一人様費用 @365,000円
参加者:3名様以上
□お一人様費用 @245,000円
参加者:6名様以上

 
スケジュール

■第一回カナダ視察
*学校訪問にて情報交換
*希望条件から締結に向け

■第二回学校交流
*姉妹校締結に向け
*長・短期交流期間とカリキュラムなどの細部の詳細について

■第三回「姉妹校締結」
*姉妹校の締結調印
*留学スケジュール
*教育スケジュールの確定

■留学・就学・交換留学の開始
*実施に向け準備

■第一回視察から留学等までの一括した、ご依頼を承ります。

■HIGH School情報
*バンクーバー:私立共学寮完備高校
*日本人少人数(12% 2008年1月現在)
*英語の不安な留学生にESLプログラム提供。この間にも高校単位取得可能
*入学年3回:1・5・9月

■UNIVERSITY
*カナダ:バンクーバー及びアメリカ:ニュージャージーに大学(入学・編入・卒業可)
*日本との交流を希望している

詳しい情報はご契約後、その都度提供いたしております。

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